雪景色村長野県小谷村伊折集落、JR大糸線南小谷駅から歩くこと15分
棚田に古民家という日本の原風景が広がります。
この小さな集落に150年の時を超えて再生された古民家「ゆきわり草」。
ここでは里山に伝わる文化を体験し、雪国に生きてきた人々の思いに触れることができます。

ゆきわり草とは?

「よってかし~、さぁさぁお茶飲んでいかし~」
昔ながらのおもてなしの気持ちを大切に
小さな里山ならではの温もりを伝えたい

ゆきわり草は、四季折々の体験ツアーやイベントを企画運営し、宿泊もできる施設です。

春は山菜(こごみ)採りツアー
夏はミニトマトの収穫体験
秋は野沢菜漬などの漬物体験
冬は雪中キャベツ掘り、犬つぐらなどのわら細工

雄大な山々を眺めて深呼吸する
採ったばかりの山菜を味わう
蛙の声を聞きながら漬物でお茶を飲む
古布を裂いて草履を編む
雪の下で甘味を増した野菜を収穫する

季節に合わせて楽しみ方はいろいろ。きっと緩やかな時の流れを感じていただけるでしょう。

小谷村は、新潟県との県境に位置する長野県北部の人口約3000人の村。

その小谷村の中でも全11軒27人が住む小さな伊折集落に、平成25年6月、築150年の古民家を再生した「伊折農山村体験交流施設ゆきわり草」はOpenしました。

のんびりとした里山の風景を楽しみながら、様々な農村体験や昔ながらの手仕事、地元の人のお話を聞くイベント、ここで採れた野菜を使った料理などを楽しんで頂き、街と人をつなぐ場所になりたいと考えています。小谷村や伊折集落の良さを少しでも感じて頂けることを願い活動しています。

一日一組のみの宿泊も承ります。
お仲間、ご家族でごゆっくりと田舎時間をお楽しみください。

不慣れな点もあるかと思いますが、どうぞご協力、応援の程宜しくお願い致します。